【jQueryの条件分岐】部分一致”indexOf”について

【jQueryの条件分岐】比較の基礎ルールを猛烈にわかりやすく解説!!で条件分岐について簡単に説明しましたが、今回はその【条件】のところにフォーカスを当てます。

部分一致の”indexOf”について

まず、部分一致ってとても便利で、基本的になんでも使いまわせます。

店舗でいうとコンビニみたいな感じですね。極めて無いけど、何でも屋さん。

そんなindexOfの使い方を少し説明します。

【AAAABBAA】の文字列の中に【BB】はふくまれている!?

含まれてますよね?笑

これをindexOfを使って判定しましょう。下記をコピペして下さい。

jsファイル

$(document).ready(function () {

  var textA  = 'AAAABBAA';
  var textB = 'BB';
  if(textA.indexOf(textB) > -1){
    // BBが含まれていたときの処理
    alert('含まれていたよ');
  }else {
    // BBが含まれていなかった時の処理
    alert('含まれてなかったよ');
  }

});

もちろん含まれているので【含まれていたよ】アラートがでます。

このように

○.indexOf(△)という書き方をします。条件の部分をみると

○.indexOf(△)-1より大きい場合が部分一致しているということになってますね。

○が含んでいるか含んでいないか返ってくる数字
含んでいない場合-1
含む場合0以上の数値

上記の仕組みなので、-1より大きい場合は一致している、という事になります。

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